新入社員辞めたい


上司が何を考えているかを知ることです

何故この作業があるのか?なぜ自分がこんな事をしているのか不思議に思ったことは無いですか。私はよく思っていました。

上司が新卒社員に仕事を任せる時はどんな時かを考えてみたいと思います。

入って間もない頃は多分何も出来ないと思います。学校やアルバイトで似たようなことをしてきた人でも作業を指定してもらわないと力を発揮できないからです。

それは仕事の流れ(どの作業を誰がしていてどういう形に仕上げていくといったもの)や資料の場所やその会社独自のルールをまだ知らないからです。

もちろん、仕事内容は多種多様で今から書いていく内容に当てはまらない場合もあると思いますが、その場合は一般的にはという程度にとらえていただけると助かります。

さて、そんな新入社員が入ってきてまず上司が考えることは、何でしょうか?

上司のタイプによっていろいろですが、その人がいったい何が出来てそれはどの作業に当たるのか?という部分だと思います。

本人に聞けば一番早いのですが本人も仕事の流れが分からないのでいったい自分の何が役に立つのか分かりません。

そこで一番簡単な作業をしてもらおう!とか、変に仕事を振ってややこしい事が起こるぐらいなら雑用させとこう!とかになるわけです。

ここでミスマッチが長く続くと新人社員達は不満を持ち最悪は辞めてしまうことが多いので、これを避けたいと思っている上司は部下にその人の面倒を見させながら情報収集して、最終的にこの仕事なら出来そうだから任せよう!となるわけです。

つまり、仕事内容が思っていたのと違うと感じている人は近くにいる先輩に自分をアピールすることが大切です。

先ずは言われた事をしっかりしながら先輩がしていることを見たり、どんな仕事があるのかなど仕事の流れを教えて貰ってから「私はその部分のここなら出来ます」と言えるようになれば仕事内容が1UPするのも時間の問題かもしれませんね。


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